保育士の悪しき習慣
保育士は薄給ってよく言われるし、
仕事の質と量に給料があっていないと公務員ですら思う。
だいたい資格手当がないとか酷すぎる(笑)
そして、時短勤務は保育士対象外が暗黙の了解とか育休は4月復帰が当たり前って酷すぎる。
だったら規約に書くな…と本気で思う。
未来を担うこどもを保育しているのに、給料が安いってどういうこと?
それで求めるものや責任が重い、下手すりゃ訴えられる職業の未来なんて
「ねぇよ」
というのがBBAの意見。
いや、保育士増やしたきゃ金を増やせばよいのだよ。
あとは、やった仕事の給料は払えばいいのだよ。持ち帰りの仕事が当たり前という心を捨てりゃいい。
別に福祉に従事したとて、金まで福祉の精神に乗っ取られたくはないのだよ。
で、薄給の中から
なぜか提供する保育の材料費を
自腹で出す保育士の多いこと多いこと。
いや、かくいうBBAもシールやら紙皿やらホウ砂やらなんやかんやと買っちまうんだけれども。
悪しき習慣、やめたらいいと思う。
楽譜や資料なんかも自分で買う。
なんならままごとの布玩具とか家で作るし、発表会の衣装や台本、歌や作曲も時に請け負う(笑)
その時間たるやもう計算すんのもコワイよね。
やめりゃいいと思う。
もうやめちまえと思う。
で、発表会の音楽をCDに頼ることにすると、なんだかんだ上のあたりから文句がでる。会議でまじめな顔で責められることもある。
やめちまえと思う。アホかと思う。
いや、ピアノが苦手な保育士が頑張った下手くそな音楽よりウン倍良いですよ。
わたしくらいのクソBBAになると
「ピアノが苦手ならやらなくていい。得意な奴に任せるか、スマホで良い。そんなことで保護者から苦情がくるのも意味わからん。他に得意分野を極めた方が効率良い。紙芝居が得意、ダンスが得意、虫が得意、鉄棒が得意…なんでもいい。そしてこの議論クソ面倒くさい」
と言えるようになる。
つまり、今の給料ならこれ以上の保育の質の向上を求める社会に気持ちを向けるべきではないということです。
もちろん質の向上はしますし、要求以上のことをします。それなら保育料はぶち上げましょう。給料もぶち上げましょう。そんな区や市があっても良いと思う。
なんだかんだ言いつつ、求めるものに応じてしまえば給料なんてあがるわけなかろうに。
いや、できねえし。
と言ってみましょう。
クビになるなら仕方なし。